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| 大学卒業後は、テレビ局に勤務。テレビドラマの番組制作会社、脚本家のマネージメント会社でOL生活を送る。自分が本当にやりたい仕事がわからず20代前半は悶々とした日々を送る。
20代半ばに、民間のシンクタンク(研究所)に入所。ここで初めて仕事の面白さを味わう。市場調査、企画開発、企業のCI戦略、新規事業の提案、雑誌の原稿執筆、講演、マーケティングプロデューサーと、仕事の領域をどんどん広げていき、28歳で取締主任研究員になる。 しかし、30代半ば近くになるにつれ、仕事に行き詰まり、自分の生き方に疑問を持つ ようになる。過労で、身体にもいろいろな症状が出るようになる。心の中は、閉塞感、 孤独感、空虚感、焦燥感でいっぱいで、闇の中で生きているみたいな日々が続く。 34歳で縁あって結婚。36歳で長男出産。その直後に脳腫瘍と水頭症を発症し、死に直面する。自分のお腹の中で新しい生命が育まれている時に、自分の頭の中に自分を滅ばす腫瘍が同時に育っていたという事実に大きなショックを受ける。生命の“創造と破壊”が自分の人生の中で同時進行していたことは、「生への根源的な問い」を残す。闘病中は、完全な障害者になり、自分では食べることも、排泄することも、歩くこともできない身体になるが、必死のリハビリに励み、数ヵ月後に医師も驚くような奇跡な回復を遂げ退院。 |
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しかし、3年後に再発し再びショックを受ける。知人の紹介でホリスティック医学に出会い、自然治癒力、免疫力を高めるあらゆる代替医療、自然療法 、自助療法を実践する。 |
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意識の変容が“治癒への鍵”であることを知り、様々なワークショップ、 セラピー、ボディワーク、ヒーリング、瞑想などを体験する。この自己探求の日々に学んだ各種の心理学、セラピー、ヒーリング、ワークのメソッドを生かして新しい仕事を創造することを決意する。2年後に健康を回復。 この自己探求の日々での気づきを書いてきたものが、「もどっておいて私の元気!」 ※このHPの「アナテース」は、母なる宇宙につながる |
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日本で初めてのスピリチュアル公式サイトである「SQ ライフ」にインタビュー記事が 掲載されています。 |
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2007年1月から「SQ ライフ」のブログでコラムを連載中。 |
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<他のコラム連載媒体> ※私の活動はいかなる特定の政治・宗教団体とも関わりありません。 |
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