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人生を生き抜く為の根本原理は、「愛と意志」です。人生とは、愛と意志のドラマなのです。

人間には、誰にでも生まれながらに「天分」という“個性ある能力”が与えられています。天分のツボにはまる人生こそ、その人にとって最高の人生
です。しかし、天分は潜在能力ですので、それは顕在化させなければ
無きに等しいものです。天分を引き出す為には、困難を乗り越える強い“意志の力”による努力が要求されます。

意志の強い人とは、欲求の強い人です。いのちから欲求が湧いてこないと人間は行動を止めてしまいます。まず人生は欲求の強い人間になることが大切です。


人生のもうひとつの原理は愛です。意志は、「自己実現」の力ですが、
愛は、「人間関係の力」です。どんなに素晴らしい能力があっても、
人生は素晴らしい人間関係を作る力がなければ能力は生かされません。

しかし、現実には、ほとんどの人が、その大切な人間関係において悩み、問題を乗り越えられずに苦しんでいるのです。

「I will フォーラム」は、『もどっておいで 私の元気!』という素晴らしい本の著者である岡部明美さんと私、芳村思風が、互いの天分を活かし
あった研修です。私は理論、講義を担当し、岡部さんは、からだを使ったワークという、体感、実感からくる“気づき”を大切にします。

「I will フォーラム」は、理性・感性・肉体が有機的につながりあって
できている人間のすべてにアプローチしていく、日本でもオンリーワンの実践的研修といっていいでしょう。

私が知る得る限り、数多いワークショップ・トレーナー、セラピスト、
カウンセラーの中でも、岡部さんの意志の力、愛の実力は群を抜いており、参加者ひとり一人の“いのちの輝き”を引き出す手法、実力に
おいては、右に出る人物はいないと言っていいでしょう。

〜 意志なき愛は、人間を堕落させる。愛なき意志は、人を傷つける
ことなしには、 その目的を達成することができない 〜 (芳村思風)
生きるとは

人間において生きるとは ただ単に生き永らえることではない
人間において生きるとは 何のためにこの命を使うか
この命をどう生かすかということである

命を生かすとは 何かに命をかけるということである
だから生きることは命をかけるということだ
命の最高の喜びは
命をかけても惜しくない程の対象と出会うことである

その時こそ 命は最も充実した生の喜びを味わい
激しくも美しく燃えるのである

君は何に命をかけるのか
君は何のためなら死ぬことができるのか
この問いに答えることが 生きるということであり
この問いに答えることが人生である

芳村思風

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