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<3期岐阜(関)の受講生の感想文です>

 たくさん手を握り合い、たくさん目を見つめあった。 溢れる涙をどうすることも出来ずに、声をあげて泣いた。 怒りを堪えられずに、爆発した。
お腹がよじれるほどに、笑い転げた。 昨年9月から始まったセラピスト養成講座・・・この講座名は今となっては似合わない。 この言葉では入りきらない八か月があった。

 講座は昨年の9月からスタートした。 大好きなあけみちゃんとの講座は毎回楽しかった。 そこで語られる内容は、あけみちゃんの人生をかけた集大成だと気がつくのはしばらく後のことだった。 あけみちゃんがワークで繰り出す、様々な手法を実践を通して学んだ。 田舎のこの地ではお目にかかれない、聞いたこともない話がどんどん飛び出してくる。こんな怪しい手法が人の心の扉を開くのか・・・面白くもあり不可思議でもあった。

 あけみちゃんは手法を教えていながら、自分を超えて行けという力強いメッセージを発信し続けた。これはセラピスト育成の根幹をなす重要なところであり、セラピストを越えた「人間賛歌」でもあった。

 自分を越える・・・。 時には厳しかった。甘えも許されない。その度に、自分にある依存心を殴られるほどに感じた。 相手ではない、自分なのだ。 その上で、あけみちゃんは言う。 今までの世界はうまくいかない人間と切れて来た。「あいつが悪い」としておけば簡単なのだ。 平和の世界をみんなが欲しいと思っている。これからの世界は「統合」へ向かうようにならなければ地球は本当に死んでしまう。

 たくさんの出会いがあった・・・。思いは深く巡る。 個性が強く、擦れてお互いが痛いこともあった。 親兄弟よりも深い付き合いになっている私たちは、講座を離れてどんな会話をするんだろう。今わかるのは、やはりここで生きて行くだろうということ。 ここが私の生きる場所で、地域の面倒くささもあるけれどすぐ近くにある自然に触れ合いながら、地に足をつけて生きていきたい。

 やりたい・・・呼びたい。そんな自分の気持ちだけで動き出したあけみちゃんとの出会い。 肩の力もたくさん入っていたし、自分の問題でくさくさしてたし、主催を忘れて思い切り参加者だった。それでよかった。そうさせてくれたみんなに感謝している。「ありがとう」この言葉でも表わせない、足りない、みんなとの出会い。 忘れない、忘れない、濃い日々。 ありがとう。

★岐阜県在住・レイキティーチャー/セラピスト・50代・女性

 先日、8ヶ月間に渡る岡部明美さん(通称:あけみちゃん)のカウンセラー・セラピスト養成講座が無事に終了しました。僕とあけみちゃんとの出会いは本当に不思議です。僕は去年の5月頃にあけみちゃんのワークショップを体験したという友人からあけみちゃんのことを教えてもらいました。

 この友人があけみちゃんのワークショップでの体験を僕に話してくれました。そして「まさあき君もよかったらあけみちゃんのワークショップを体験してみるのもいいかも」と勧められました。僕はこの時、岡部明美さんという人がどんな人なのか全く知りませんでしたが、せっかく勧めてもらったので、とりあえず京都のサロンでの個人セッションを申し込み、そしてあけみちゃんの本を2冊取り寄せて読んでみることにしました。

 あけみちゃんの『私に帰る旅』を読んでいると「脳性麻痺のウー」のところで涙がこみ上げてきてそれ以上前に読み進めることが出来ませんでした。僕が失った大切なもの、が僕が絶対に取り返さなければならないものがそこにありました。僕は人の書いた本でここまで涙を流して泣いたのは生まれて初めてでした。「この人に会いたい」心の底からそう思いました。そして『もどっておいで私の元気!』は黙読ではなく声を出して読みたいと思いました。最初のページ「存在」を声を出して読み始めましたが、1・2行読んだだけで涙が出てきて読むことが出来なくなりました。「存在を」を読むだけで丸一日かかりました。その後、「楽」「気持ち」「涙」と続きますが、ここまで読むのに3〜4日かかりました。

 僕は人の書いた本でここまで涙を流して泣いたのは生まれて初めてでした。ものすごい衝撃でした。「この人に会いたい」心の底からそう思いました。僕はそれからあけみちゃんの『私に帰る旅』を常に持ち歩き、夜は本を抱きかかえながら寝ていました。去年の7月にあけみちゃんに初めて会ったときには、僕の本は既にボロボロになっていました。あけみちゃんに本の裏表紙にサインとメッセージを入れてもらいました。

 僕は感情の起伏があまりないかもしれません。そんな僕が本を読んだだけで、生活に影響を及ぼすほど感情的になり涙が出てしまう。「自分を見つめ直す」というよりも、「この人はいったい何なのだろう? あけみちゃんを追っかけよう、観察しよう」という思いで養成講座を受講しました。

 9月からカウンセラー・セラピスト養成講座が始まりました。でも僕に取っては今回は「8ヶ月間にわたり、ただあけみちゃんを見てみたい」というのが目的だったので、僕にとってはそれで十分でした。 しかし回数を重ねて行くにつれ、だんだんと回りの人たちは「まさあき君、何しに養成講座に来ているのかしら??」とか「明らかに自主トレ不足だわ」みたいな雰囲気になり、今回はただ、あけみちゃんを見に来ているだけの僕としては「そんなのほっといてくれよ〜」と思いながらも、魔女のような人達には逆らえず、嫌々ながらも自主トレでクライアントをする羽目に・・・でもこれがその後の僕の自発的な「クライアント希望 自主トレ」に繋がり、そして僕にとっての大きなブレイク・スルーになりました。

 関の魔女達の魔力は本当にすごいです。でもこの魔女たちを仕切る一番の大魔女はあけみちゃんですが・・・まあ、結果的に今回はとても気持ちの良い所に着地出来ました。これがあけみちゃんのすごさなんだと思います。

 僕はセラピストとかカウンセラーとか宗教をしている人に対しては、その人を本当に良く観察してから付き合いを深めます。その人を疑っている訳ではないにしろ、人を依存させてしまう立場にある人に対しは僕は特に慎重になります。それは僕自身が長年、僧侶をしてきたことによって、その危険性を十分に知っているからです。宗教の依存から抜け出れずに苦しんでいる人を僕はよく知っているからです。そしてそれはセラピストやカウンセラーの立場に置き換えても同じであることを知っているからです。

 僕にとって岡部明美という人の存在はものすごく大きなものでした。僕の人生を変えてしまうぐらい大きな変化を及ぼしてくれる人。僕は直感的にそう思いました。(実際にあけみちゃんと出会ったことによって僕の人生は180度変わりましたが・・・)

 僕は最初からあけみちゃんの養成講座は再受講をして初めて完結する計画でいました。今回の養成講座では、慎重にあけみちゃんを見るだけにする。言ってみれば「あけみちゃん観察」が目的。あけみちゃんが自分にとって本当に必要な人であるならば再び養成講座を受講して今度は本気で学ぼう。そう考えていました。

 あけみちゃんが本物であることはこれは紛れもない事実ですし、一生涯付いていきたいと思うほど魅力を感じているのも事実です。 あけみちゃんの言うとおり潜在意識は正直ですし、やっぱりプロセスは完璧なんだと思います。僕の潜在意識は僕が何を選択すべきかは既に知っているのかもしれないですね。 自分には正直になりましょう。岡部明美さんに心から感謝をこめて。

★島根県在住・僧侶・男性・40代・

 あけみちゃん 雅恵さん あんこうさん 魂の友の皆さん 8ヶ月間濃〜い時を共に過ごせて嬉しかったです。本当にありがとうございました。一昨年の1Dayでカードを引いた時に、「大きな流れが来ています。」 と言われてそれなら流れに乗ろうと思い、セラピストになるという目的でなくても何かしら見えてくるものはあるだろうと思い、養成講座に入ろうと決めていました。

 初級の自主トレで吐き出した頃から夫に変化があり、中級パートナーシップの時に夫は天に 上がりました。夫が亡くなるまでの数ヶ月間、雅恵さんはじめ皆さんに自主トレやアドバイスをして頂け、あけみちゃんには主人のお見舞いにと我が家まで来て頂け、夫から33年目のプロポーズをしてもらい泣きながら抱き合い、繋がり直しお互いを認め合えたことは、人生最大のギフトとなりました。

 講座中に夫を見送る事になるとは思ってもみませんでした。ですが講座中だったからおきたミラクルや気付きで悔いなく夫との別れを受け入れられたと思います。あけみちゃん、魂の友のみなさん本当にありがとうございました。感謝感謝です。

 プロセスは完璧でした。自分の内面を観ていくなかで、資質や自分が何を求めているのか、何に捕らわれているのかを知り、解除していくことができたと思います。まだまだ気付きは起きてくると思いますが、人生をまっとうするまで日々「今に在る、今を生きる」 を意識して楽しんでいきたいと思えました。

★愛知県在住・レイキヒーラー・

 メディスン・ウーマンが1枚のタロットカードを切った時、私にとってそれは始まってしまったのかも知れない。不思議な縁で講座案内を受け、スケジュールがうまく調整できるか、実際に不安だった。でも私にとって大切なことは、自分の努力を超えて、それは起こるだろうと直感して、成り行きに任せた。結果は、回りに迷惑をかけたけれど多くの出来事が起きた。有り難かった。

 講座のプロセスと並行して、私の預かる施設設備の建設と修理が始まり、私は他にも仕事の転換期を向かえていた。それと、もう何年も前から、57歳で私は死を迎えるだろうというビジョンがあった。私の内面の何かが死ぬだろうと。講座を終えて、それが起こったのかどうか正直なところ実感はない。でも、ターニング・ポイントに立っていることは間違いのないこと。

 人生というもの、不思議の中に出遇うべくして、出遇いたい多くの人や物事に出遇ってしまう。それは与えられる。そのことが、驚きで嬉しいことでもあった。この講座を逃したくないという直感に身を委ねて幸いだった。喜びと感謝は私の人生のキーワード。それは私の思いを超えて起こった。だから不可思議と表現される。やはり喜びと感謝しかない。

 講座の最終日、仏陀釈尊の最晩年の言葉を噛みしめていた。「ヴェーサーリーは楽しい。世界は美しく、いのちは甘美である」。この世は諸行無常、それ故に一切のいのちを愛しんで生きてゆこう。くつろぎを忘れないで。出遇ったあなたに有り難う。メディスン・ウーマン=シャーマンの明美ちゃんに有り難う。

★岐阜県在住・僧侶・男性・50代

 なにからかいたらいいのかわからない。 そう書き出すしかない。 この講座の8ヶ月というより、 あれはいつだったか、明美ちゃんの講演会が関で行われる そして講座も関で行われる、そんな流れになってきてからだろうか、多分、そうだろう。

 2002年12月末に熊本刑務所を出たとき、 おいらはとてもエネルギーに満ちていて自分のできることは何でもやってやろうというぐらいにある意味で意気込んでいた。 それから始まった生活。 意気込んでいたことがしぼんでいき、肉体的にも疲れが昂じて行き、 精神的にもにっちもさっちもならないような、しんどさが高まってきていたとき 雅恵さんが明美ちゃんを関に呼んで講演会を開いてくれ挙句は妖精講座を関で開くということまで企ててくれた。

 その辺からおいらに必要なものが起こり始めていたのだという気がする。 明美ちゃんの講座が始まり、そこで繰り返されるワークの中で 参加した人たちが自らを開示して 苦しみつつ、涙を流しつつ、大声で泣きつつ 自分と自分の周りの人々の間で起こっていたこと、起こっていたことを見つめなおししていく姿に、いつも心を動かされた。

 毎回毎回、明美ちゃんの、不思議なくらいな共感能力とそこから出てくる言葉に、
そして、相手の感じていることに沿った変化にすごいものを感じたりもした。おいらはこういう場にいること、こういう場を体験していること、参加し、見聞きし、自分も心動かされていること、そういうこと自体がすきなのだと思う。ずーと、こういう場に持続的に参加したかったのだと思う。

 そしてそれに加えてよかったのは、関のこの講座が、関の雅恵さんなどを中心とした、近隣の地域の住民のメンバーの参加によって成り立っており そういう参加者と、たとえばプラナに集まってプラナで出会って話し合えるような、そういう地域性に支えられていたこともとてもよかった。

 こういう講座のありようは、本当に深くおいらが求めていたものだったのだ。

 関の講座に集まる人たちは、そのときだけの交わりではない 自主トレという形でも、お互いの関係のありよう、お互いの抱えている課題の自覚と、その解きほぐし、そういうことを相互的に進める場があった。そういうことがまたおいらのとても好きなことだった。 やりたいことだった。 仕事の忙しさにかまけて、おいら自身はそう参加しなかったのだけど、ともかくそういうこと、そこで行われたワークもすばらしかった。

 おいら自身の未解決の問題、課題もいくつか解けた。なかでおいらの批判癖がどういうところから来ているのカを自覚できたこともともよかったと思う。ともかくこういう活動を地域に根ざしてやっていくということ、そういうことはおいらの夢だったのだ。 明美ちゃん、本当にありかとう。雅恵さん、あんこうさんありがとう

★岐阜県在住・生花業 男性・60代・

 あけみちゃん、養成講座の皆さん 8ヶ月間ありがとうございましたm(__)m 5月の2days後「自分をもっと深く知りたい方に…」というフレーズに引かれ、養成講座を受けますと手を挙げていました。それから気付きの旅が始まりました。 講座や自主練習・シェア・何気ない会話から、気付きをもらいました。

 今どう感じているのかを全然無視して、役割だけで生きていたこと。 今いきいきと自分の人生を生きられないのは、この環境のせい、あの出来事のせいと、悲劇の主人公にすることで、自分を見つめることから逃げていたこと。忘れていた資質に気付かせてもらい、自信を取り戻すことができたこと。自分のイヤな部分に向き合い、嫌いな部分も含めて自分を認めることが、少しずつできるようになったこと。 ハートにスペースができたら、日常の風景が変わって見えるようになりました。 そして何よりも、深い部分で皆さんと繋がることができたことを、とても嬉しく思っています。 ありがとうございました。濃〜い 8ヶ月でした。

★岐阜県在住・主婦・女性・40代・

 今回、強く感じたのは、いかに子供時代に無条件の愛が必要がということでした。 また言葉や態度について、細やかなこころ使いがどれほど要求されるか。 この講座受講前から、結婚や出産を迎える方に、大切なことを伝えたいと思ってましたが、準備を整えてスタートしようと決意しました。

 8ヶ月間を振り返ると、毎回毎回、想像を絶する体験が繰り広げられただけでなく、参加者全員が、それを傍観者としてでなく、自分の人生として受け止めたのです。男女、老若関係なくです。 そして、その人生の悲しみ苦しみがともに癒やされたのでした。他人のセッションなのに、そのまま自分のセッションとなったのです。

 一人一人の人生を体験するたびに、自分の人生が深まるっていく、そして、この人生の意味に目覚めていく、いのちの大切さに気づいていく、自分の人生をいとしく抱きしめていくと同時に、こころに深く刻まれた悲しみ苦しみを、このおかげでと自然に楽に言える自分に出会えるようになる、そこから、あらたな、生まれてきてよかったと言える人生が開かれて、顔つきが明るく輝いていく、そんな顔に出会える講座でした。

 明美ちゃん、まこちゃん、やっちゃん、お一人一人の参加者様、濃い深い時間をありがとうございました。 言葉に出来ない、素晴らしい仲間たちへ。感謝と尊敬と愛と喜びをこめて、ありがとうございました。

★岐阜県在住・僧侶・男性・40代・

 あけみちゃん、主催の、雅恵さん、アンコウさん、そして魂の同志のみなさん、
8ヶ月間有難うございました。 結構しんどいプロセスでした。しかし、仲間に助けられて最後に大まな板に乗って終了と相成りました。皆さんに感謝のエールを送ります。

 "僕が僕であることでしか学べない!"という道はまだ始まったばかりですが
初級、中級、上級と積み重ねてきたアンカーリングを宝に、自分オリジナルな、面白い道を進んで行きます。 最初は、初級で終えるつもりが、皆さんの妖怪ぶりに刺激を受けて そして、皆さんのサポートを受けて上級までたどり着けたのだと つくづく感じています。感謝で心は一杯。 山あり谷あり、冬山遭難もあり、今思うと絶妙なタイミング連続の旅でした。人生は、何があってもやっぱり楽しいですわ! 我が人生に乾杯!

★愛知県在住・経営者・男性・50代・

 セラピスト養成講座とのことですが、最初から自分の内側を覗いてみることに焦点を当てていましたから、今の自分を見てみると、まず満足できるものだったと思います。 自分のわけが分からない劣等感やビリーフを見つめて、泣いたり笑ったり演劇的手法で自分を出したりするのはとても楽しかった。

 あけみちゃんの講義もとても沁み込んでくるものがありました。宇宙のからくりを見せてもらえる講座に、私は参加してるんだ、ワオ、って感じでした。 達成のレベルは人それぞれで比較するのも意味無いことだと思いますが、このような講座に初参加した自分としてはよくやれたと思います。

 自主トレ、レポート作成、課題図書を読むこと、どれもチャレンジでした。でも本当にエキサイティングでした。 一緒に旅したたましいの仲間たちができたのも嬉しかった。 「あけみちゃん一座」というのが、伊吹の自主トレを予約されるときの団体名だったと思いますが、私はまさに一座のメンバー。そしてみんなと繋がってる感覚を強く持つことができました。

 私は自分の人生を「かなりひどいもの」と思っていましたが、自主トレやまな板で知るそれぞれの人生は、ホントに素晴らしいレベルのものでした。これも比較ではありませんが、いろんなご苦労が素敵な個性を作ってる。そのことを如実に見せてもらいました。 私のビンボーもあれやこれも報われたような気がしましたが、途中シャドウ・エフェクトを読んであけみちゃんの講義、自主トレと進むうちに、シャドウとはギフトであると思うまでになりました。私のシャドウも私を作ってくれていた。ありがたいことでした。

 またあるときは、胸に一瞬の痛みを感じながらハッと気付いたことがあり、それは、今はままならないことも、私の人生を作る大切なアイテムだということでした。
スピリチュアル・エゴはよくないことですが、スピリチュアルな思う事をそう遠慮せずに話したり、人から学ぶのも面白かったです。 エネルギーを感じることもたくさんしました。特にジョイニングしてみると、人からあたたかさや深遠さ、仲たがいした時はとげとげしさを感じることができました。

 それに関連して、自分が思う自分ではなく、「人が感じる自分」をたくさんフィードバックしてもらえたのもよかった。これは自分へのナリッシュメントになりました。これもまた比較の問題ではありませんが、自分の個性を知ることができました。ちなみに私がよく教えてもらったことは、「あなたのエネルギーは明るくて軽い」ということでした。私は結構重々しいのかと思っていましたが、そうでもないようです。

 そう考えてみると、現実の不器用さや言葉の能力さえも、個性の範疇で考えられると思いました。美人・こころ美人・・・それが個性だというように。 その他、 人をジャッジすることに気付けたり、自分を自由にする方向に進んでいると思います。

 家庭内では、遅れ馳せだけど子どもたちの話を傾聴することができるようになりました。娘たちの考えを尊重できるようになったと思います。なので、子どもたちは困ったことがあると相談してくれるようになりました。これをもう少し発展させたいと思います。 講座が終わった今は、新たにやりたいことが出てきたので、よく考えて現実化するために努力したいと思います。そしてしばらくしたらこの仲間の中でこころざしが近い人と合流していきたいと思いますので、またよろしくお願いします。 皆さん本当にありがとうございました。たま友の皆さんのこれからにエールを送りたいと思います。 感謝とともに。

★岐阜県在住・手話通訳者・女性・40代・

 あけみちゃん、あんこうさん、雅恵さん、魂友の皆さん8ヶ月間ありがとうございました(^0^)/ とても濃い時を過ごさせていただきました。セラピストになりたいと思い参加したのですが、自分自身がすっかり忘れてしまっていた歌への情熱がよみがえり、オリジナルの歌ができ、CDまでもができ、最後には素敵なパートナーまででき、なんだか夢のように嬉しい事が数珠繋ぎのように叶えられた事に驚き、心の底から望んでいるものとアクセスできるとこうなるんだと、身をもって体験させて頂きました

 今まで体験してきた辛い事は全てギフトだったこと、あの体験があったからこそ今の私があること、人の優しさ、有り難さが身に染みること。なんて私は幸せ者なのかと嬉しく思いました。そしてたくさんの魂友が出来たことも、私の大切な宝物です。まだまだ、数多くのギフトがやって来ると思いますが、一つ一つ有り難く受け止め、人生を歩いて行こうと思います。本当にありがとうございました。これからも、よろしくお願いします(^0^)/。

★岐阜県在住・シンガーソングライター・女性・30代・

 なんとお一人お一人がすばらしい命でしょうか!一つ一つ一人一人が個性であり、精一杯生きていらっしゃる。誰一人として同じ人は居ないということをしっかりと刻みつけることが出来た講座でした。その個性と個性が出会ってそこに始まる波波波・・・・その波のそこは一つであり空でありスペースである。その波同士がぶつかったり、同調したり、粉々になり霧になったり、人間とは出会いでこうやって切磋琢磨していくのだ!と感涙しています。

 ただただありのままの存在をお互いが尊重し愛し慈しみ、共に在ることがどれだけ滋養になるかということを受け取らせていただきました。人が人を変えることは出来ないと言うことをはっきり知りました。変わるのはその人の意識であって、その意識の海に何か投げかけていくだけで、その投げかけはその人の人生を変えようとはしていない。ただありのままのその人と愛でつながっている。自分を慈しみ愛することは、他の方々を愛するエネルギーなんだということも実感しました。

 本当に色々な気づきが起きた講座でした。個人個人の大事な思いを拝見することに本当に傷つきやすい部分や、人には絶対言わないと決めていることなど、勇気を持って開示されていく姿にまた、人と人の繋がりの信頼というものを感じました。信頼を生むには沈黙なども大事な事も痛感しました。

 余計なお節介という物は、人のためではなく、自分のエゴを満足させる物だと言うことも色々見聞きしてはっきりと理解しました。エゴという物はこういう講座であっても、そのエゴを知らず知らず育てていると言うことを認識して居ないと、とんでもない人間に育っていくんだと気がついたときに、日々の瞑想が本当に大事なんだと、深い理解が起こりました。

 明美ちゃんから頂いたプリントを読み返していますが、やはり、毎日の瞑想は大事だとそこに戻りました。二極性、二元性を一つとしてみていくには、瞑想でうまれる、明晰性、ありのままに観る力が不可欠だと感じています。感情やマインドで人のことを観ていこうとすると、なんとその人にとってはた迷惑な事になるのだろうか?ということも観ています。

 明美ちゃんの講座に参加させていただいて起きたことは、何層にも別れている色々な層にある、考えや思考や感覚に飲み込まれない私という不動の内側の物と繋がる事が起きました。その不動のものと繋がりそこから物事を感じたり、観たり、聞いたりしていると、私自身の一番が何か?という今まで持ったことのない、私に対するケアの思いが生まれているのに気がつきました。自分自身をこれからは大事にしようと思っています。 ありがとうございました。皆様との出逢いは宝ものです。これからも宜しくお願いいたします。

★福井県在住・セラピスト・女性・40代・

 言葉にならない、様々な体験をさせて頂いた8ヶ月間でした。 あけみちゃん、参加させてもらって本当にありがとうございました。1冊の本の出会いから、こんなに濃くて刺激的な体験をさせてもらえて、そして、こんなに強烈な個性の人たちと出会わせてもらって、人生何が起きてくるか分からないって、つくづく思い知らされました。

 実は、講座終了後から、またもや、前進を引き止める執着に囚われて…  陽子お得意の振り出しに戻るか!!振り出しドドンパ音頭・・ どれだけ頭の中で鳴り響くのか…。 という状態になったけれど、1週間が経って自分の感覚で手足を動かして、 執着と距離を取って、前に進もうとしています。

 でも、プロセスは超完璧!もがいていた時に自分の中がつながっていきました。小学校から20歳まで封じ込めてきた自分がいて、もどかしかったのだけれど、その頃の私が自由に動き始めて、語りかけてきて… 私の中が不器用だけどトータルにつながり始めています。その感覚にほっとした。 講座が終わったところで、私が私に帰る旅は始まったような、そんな感じがしています。

 5年間、うつ病とパニック障害で100万人いると言われるひきこもりのうちの1人でした。とにかく、私自身を取り戻したくて、元気になりたくて、講座に参加しました。中級に入って、私の活力みたいなものが身体中をめぐりはじめました。あの感覚は今でも忘れられない。

 その後の自主トレで、たくさんの仲間たちにサポートしてもらって、ずっと私の中にあって脅かしていた真っ黒い不全感みたいなものを認めたり、手放す方法を教えてもらって、私の中に溶けていきました。本当に身体が軽くなって、自由になりました。外の世界があんなに怖かったのに、 見え方が変ってくると、世界は美しくて、わくわくして…十分すぎるぐらいの旅の経験をしました。 元気になりすぎて、好奇心のまま、突っ走りました。 今まで知らなかった感覚の世界、無意識の世界、見聞きするだけでいっぱいいっぱいでした。でも、すごく楽しかった。

 長い間、私は自分のbeingを見せないようにコントロールして自分を縛ってきたこと、 変わることを恐れていたこと、恐れるから考え続けること、恐れの裏に痛みがあったこと、でも、それは私だけのものではなくて、みんなの抱えてきた想像を超えるような体験の中で、つながりあっていたこと、そういうことに気づいて、泣いて、抱きしめあって、解放して… なんという瞬間に、私は今ここにいるんだろう…って、何度も何度も感謝した。 ワークの中で誰かと見詰め合うだけで、どうしてこんなに懐かしくて大好きで涙が溢れてくるんだろう。講座や自主トレの場所にいさせてもらって、本当にありがとう…って胸がいっぱいになりました。

 期せずして、講座終了後に関東に戻ります。私の選択です。起きてくることにひたすら向き合うだけの気力と体力は取り戻したから、今回の講座の目的は十分果たしたのだと思います。私はすぐ揺れるけど、立ち戻る静かな場所が私の中にあることを見失わないように、 そして、皆さんの数々のまな板の名場面集を思い出したら、大丈夫なんじゃないかな…って、そう思っています。

★滋賀県在住・介護士・女性・30代・

 2DAYの後、関と名古屋どちらに行こうか迷ったときに、OSHOカードを引きました。関が(パストライフー過去生)、名古屋が(アバンダンスー豊かさ)でした。 まるで太陽と月、光と影、陽と陰のようだと思いました。 私はディープであろう関を選び、参加したわけですが、ほんとにディープだった!

 4人の個性的なお坊様、土着的なエネルギーを感じる関、大地に根を降ろして生活をしているみんなの発するある種重くどっしりした エネルギーに、最初どこか浮いているような感じを感じていました。 でも私が学ぶのは、ここの場所、この人達から学ばなきゃいけないとも感じていました。 家系や生活ということに関して、なにか触れたくないものを感じていたのだろうと思います。今思うと、自分のシャドウを意識させられるからだった。

 様々な役をさせてもらいました。クライアント、カウンセラー役をさせてもらい、その人のなかに自分を見出し、身体がどうしようもなく反応して痛みとなって現れる、エネルギーが量子的にも混ざりあってしまったような感覚を幾度も味わいました。

 転勤族で小1から7回の転校、父は厳しく、甘えることも許されなかったので、人からどう見られるかを気にし、どうしたら評価してもらえるか、自分の存在価値を見出すために自分を奮い立たせてきました。本当の自分の感情や欲求、表現を押し殺して、人に与えようとしてばかりいました。父との葛藤をこれまであらゆる方法で癒してきましたが、講座内で まだまだ癒されていないことが判明し、リレーションシップにも影響を及ぼしていました。強そうにみえる外枠の中では自己否定が強く、小さく育っていない自分がいました。まさしく分離している自分でした。

 講座や自主トレなどで、自分を委ねることで自分をすこしずつ開示していきました。そこにはまだ進むこと、向き合うことの恐れも同時にあり2度ほど辞めようと思ったことも。 皆と人生で起こってきた痛みや苦しみを分かち合うこと、寄り添うこと、感情を少しずつ解放できるようになり、身体に細胞に実感として落としこまれていきました。 最善なタイミングで、皆がまな板に乗せられる。

 あけみちゃんの深い洞察や展開の仕方に驚嘆することもしばしばでした。
私は前々回で一つの山を越えた感じがありましたが 扉の前に立っているとあけみちゃんに言われて、なんだかもやもやしたものが残っていました。 集団の中で自分の真実を表現していくことをやりたかったのかもしれません。カウンセラー役などで集団のなかに囲まれていると自分に繋がらなくなってしまう、自分の真に繋がらない。

 「小まな板に乗りたかったら、乗ってもいいよ」と言われたときに
自分から乗りたいとは言わなかったのは自分。そこで感じたのは、今までのパターン、自分がどうしたいのかを人の判断に任せるのではなく、
自分で欲しいものは欲しいと言わなきゃ、自分がどうなりたいか、自分から掴んでいく、向かっていくことなんだ。だから、あけみちゃんはそう尋ねたのではないかと。 講座最後の学びでしたね。 セラピー、ヒーリングといろいろと身につけてきましたが、地震後、自分の身につけてきたものの中に人々の役に立つものが、まだ原石となってあるのだとあるのだと再認識させられました。講座で教わった数々もそうです。

 その自分の中の掘り起こしをしていく中で、新しいものが創造されるのを感じています。本物の輝きとして磨かれ、統合されるのを待っている。 講座のみんなは、もうすでに持っている方達なのだと思います。 扉を自分で開けていく勇気を持っていきたいと思います。

 講座の美しく強い魂を持った皆様、出会って下さってありがとう!
この地球の変動期の8ヶ月間、 新しいステージに行くために一緒に旅できたことに、心より感謝いたします。古い時代からのソウルファミリーと感じます。皆様ひとりひとりの旅が、大地とともに光とともに愛と真実とともにありますように。

★石川県在住・セラピスト・女性・40代・

 あけみちゃん、とその一座(魂の旅仲間)に感謝。御礼申し上げます。 雅恵さん、主催、本当にご苦労さまでした。名ばかりの共同主催者として会場を提供させていただきましたが、極寒の本堂で、寒さと疲労が何故か温かな眠気を誘うという、まさに遭難者と同じ体験をされる方までおられましたが、文句も言わず、万全の防寒グッズを整えて参加し続けて下さった皆さま、本当にありがとうございます。また、様々な美味なる差し入れ、ありがとうございました。

 思えば、上級まで一人しか欠けることなく(その一名も受講継続を切望しながら仕事の都合で泣く泣くリタイア)辿り着けたことは、私だけでなく、皆さんにとっても講座がいかに魅力あるものであったかということだよね、と改めて思います。

 食事をお願いした近所の友人には「20名を超えるとちょっと大変」と尻込みされたけれども、「今はこの数だけれども講座が進むにつれて減っていくはずだから(初級のみ、中級までと参加された方も多かったので)」と無理を聞いてもらったのですが、減るどころか、再受講者や名古屋メンバー、強力スタッフが応援参加するなど、数が増える始末。「なんや、減るんやなかったんか?」とこぼしつつ、素敵な食事を提供し続けて下さいました(Mさん、ありがとう)。

 今、講座全体の感想を書こうとして、ふと『私に帰る旅』を手に取り、第6章「心という深い海」を読み返してみて涙が止まらなくなりました。講座の原点がまさにここにあったんだなぁ、と。 あけみちゃんが、いかに心血を注いで講座のプログラムを構成して下さったか、そしてメンバー一人ひとりに、いかに畏敬の念を持って接して下さっていたのかと気づかされました。

 そして、参加メンバーそれぞれが「心という深い海」を、人間の素晴らしさを証明してみせてくれました。 ああ、でも、この8ヶ月の講座を終えた今の気持ちと正直に向き合えば、とても晴れやかな気分とは言えない。 自分でも驚くような内面への旅に同伴してもらいもし、同伴させてもいただいた。なのに・・・。
とても強欲な自分に気づかされる。 「こうあらねばならぬ自分」 「こうあって欲しかった自分」 過去と未来に囚われて「今ここ」を生きていない。

 これじゃ、講座を受講した意味などなかったんじゃないのか?オレはダメな 奴だ・・・ (おっと、中魔神さまのお出ましね!ご苦労様でござんす) ああ なんだかフリダシに戻ってしまったみたいだ・・・ (あ、それ!フリダシ音頭 でチョチョイのチョイ!もっと足あげて!もっとダイナミックに!)

 自分の外に出してラベリングしてあげる。 なるほどなるほどぉ、たしかに自分の中にスペースが生まれまする。 それにしてもサブパーソナリティと自己の同一化。 僧侶というランク。 まだまだ課題満載ぢゃ。でも、選んだ道、進んできた道が間違っていた訳じゃなく、起きてくる問題・課題を淡々とこなしていくだけ。丁寧に生きる!(Tゃんありがとう) 魂の選択を信じること。 講座ワークはリハーサル。現実(リアル)が本番ワーク。 ・・・そうか、そのことを億劫に感じている自分がいるんだね。

 うん、うん、なるほど、そうなんだ。 あわてない、あわてない、ひとやすみ、ひとやすみ。 だって、いのちは止まらない。止まるのは思考。 宝物のような言葉の数々・・・ あけみちゃん、魂の旅仲間たち、本当にありがとう。 そして、これからもヨロシク!

★岐阜県在住・僧侶・男性・40代・

 あけみちゃんは、惜しみなくたくさんの事を教えてくれた。 あけみちゃんの講義で、心から救われたのが、思風先生の教え、「選択を後悔するのではなく、選択した後起こった問題を乗り越えていけばいい」。

 過去の重大決断で、今の私なら、当時の選択をしなかったかもしれない。 後悔って本当に、時間の無駄だし、身体を痛めつける。分かっているのに、頭の中は後悔の念が止まらなくて病気になったことが、過去にはあった。けれど、もう、過去の選択を悔やまなくていいんだ。

 私は、最終講座の自分への手紙に、「私がその時にできた最高最善の決断・行動をしてきた」って、書けた。過去の自分を認めることができた。ほめることができた。そんな自分が嬉しくて、温かいグループの中で泣きながら読むことができた。

 そして、何度もあけみちゃんから繰り返された、その人の存在、Beingの大切さ。惹きつけられるのは、あけみちゃんのBeing。おちゃめ、天真爛漫、抜け過ぎ・・・エニ7全開!そこに、あのラビングプレゼンス、天性の感覚。本当にスゴ過ぎる!!大まな板での、たえちゃんへのナリッシュメントの嵐、サブローへのケイティワークは忘れられない。あけみん、一体何者なの?って聞いたこともあった。

 あけみちゃんのアドバイスやナリッシュメントを素直に受け取れないときもあった。その時は、そういう私だった。時間が経ってから、腹に落ちたこともあった。あけみちゃんは、それぞれのプロセスの途中をノンジャッジで見守ってる。そして、その人の変わりたいという意志と変わる力を信じている。あけみちゃんも、人が大好きなんだな、きっと。
だから、この講座をつかんだこの仲間を最後まであきらめなかったんだ。

 そして、この関の仲間!私はこの仲間だから、ここまでたどり着けたんだと心から思う。みんなには心から感謝してる!一人一人に本当にありがとうと言いたい!大好き!最高のタイミングで、この講座を私に用意してくれた、大いなる存在にも感謝。みんなも、この講座をつかんでくれて、ありがとう!

★愛知県在住・教師・女性・40代

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