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<3期名古屋の受講生の感想文です>

 8ヶ月間の講座を振り返り、もし人に 「あけみちゃんの講座って、あなたにとって何だったの?」と問われれば、 「仲間と共に、自分自身に還る旅」と答えるでしょう。 セラピスト志望でもない僕が、ひょんなことから講座を受講し、 初級の2回で終わるつもりが、1回、また1回と引き込まれていき、 後半体調を崩しても「這ってでも参加する」ようになり、終わってみれば、 上級まで講座を「皆勤」していました。

 セラピーには、ラポール(あけみちゃん講座では「ラビング・プレゼンス」 と言った方が適切かも知れない)の成立が不可欠ですが、あけみちゃんと 受講生の間、また受講生同士の間には、回を追う毎にラポールが深まって いったように思います。

ハートをオープンできる安全な環境、ジャッジされない 安心感と深い信頼感。そんな護られた環境の中で、受講生同士があけみちゃん の温かい、しかし時として「強烈な」支援を得ながら成長していく。さしたる 動機もなく受講した僕でしたが、講座の回が進むにつれ、自分自身の成長の為と、 いつの間にやら「同期の受講生」から「魂の仲間達」に関係が深化していた。

講座では、あけみちゃんの、膨大な自身の勉強と豊富な経験に裏打ちされたセラピー技術が惜しげもなく提供され、セラピストになるために参加している受講生にとっては、宝の山のような講座だっただろうと思います。しかし そんな動機がない僕にとっても、かけがえのない経験をもたらしてくれました。

それは毎回行う「セッション」という「体験」を通じてもたらされる「感動」と 「自己発見」です。「内省」では決して得られない「他人との関係性の中に自分自身を見いだす」という体験がこんなにも自分自身を揺さぶり、感動を湧き上がらせるものだとは、この講座を受講するまで知らなかったことです。

「セッション」は、時に何時間にも及ぶこともありますが、そこでの体験は人生一生分に匹敵するほどの変容をもたらすことすらあります。クライアントロール役を務めた受講生が、セッション終了後、人が変わったかのように顔がすっきりし、 目がきらきら輝くのを何度も見てきました。

セラピスト養成講座で得られるものは、自分自身の体験から言えば「自分の中に 『愛』を発見し」「『愛』を与え、また受け取ることが上手になり」「人と共に『愛』を 分かち合うことに幸せを感じる」ようになれることだと思います。 こうした体験をテクニックとしてではなく、自分自身の内側から醸し出す 「存在の波動」として織り上げていけたらな、と思います。 あけみちゃん、そして出逢ってくれた仲間達、本当にありがとうございました。 そしてこれからも宜しくお願いします。

★東京都在住・会社員・男性・40代

二度と同じことは起こらない。京都二期、名古屋三期を受けて一番強く思ったのは、これでした。 人生と同じく、いのちの現場では一つとして同じセッションはなく、あろうことか、宿題と受講内容までもが進化していました。どの宿題もなかなか歯ごたえがありましたが、中でも毎回提出するセッション記録は、あまり振り返ることのない生のセッションをきちんと細部に至って腑に落ちるまで身につけるまたとないものだったと思います。

セラピストは自分が癒されているところまでしか帆走できない。これを実際の現場で嫌と言うほど体験しました。だから、とことん、自分につきあったこの8か月は、テクニックを学ぶと言うより、どこまで自分自身、とりわけ陽の当たらない、自分が無自覚、もしくは隠していた嫌いな部分までを自分の一部として抱合できるかという挑戦だったと思います。

それを知った上で、嵐に巻かれるなじんだ反応から初の応答へ。それは、本当に勇気のいる挑戦でしたが、セラピーを癒しに終わることなく、現実の世界を変えていくことに使うのは、とても怖くて楽しいことでした。

たくさんの心や身体の癒し手がいます。

でも、その先の、私たちがこの肉体が滅するまで身を置く現実への橋渡しをするファシリテーターはなかなかいないのではないでしょうか。 あけみちゃんは、そういう稀なファシリテーターです。 生き馬の眼を抜くビジネス界にいた人でなければ持ち得ない現実感覚と土木建築系セラピスト(地に足がついた、と解釈してくださいませ)の繊細かつ大胆な要素を併せもつ妙な姉さんです。

そして!その人の下で育っていく私たちは例外なくその個性をのばし、一人ひとりがそのままonly oneとしてのびのびと特殊性を際立たせていくのを感じました。 いろいろ書きましたが、とにかく、めちゃくちゃ面白かったです。 全員がそれぞれのエッジに立って、バンジージャンプを余儀なくされたこの講座は。終わってみるとまるで祭りのようでした。一人ずつがみな主人公で、個人でありながら、多くの人たちの共通の課題をもっていました。とても不思議です。

第四期東京では何が起こるのでしょうか。今からワクワク楽しみです。保証できるのは、きっとまた初めてのことが多いだろうなぁということだけ。 きちんと印刷されたテキストとノウハウが決められた講座にはない、いのちそのものの躍動がここにはあります。今、生きて動いているそれ自体が生命をもつもののような不思議な場所です。名古屋三期8ヶ月間、ありがとうございました。奇跡の場を共に体験した旅の仲間と、地下足袋ファシリテーターあけみちゃんに深く感謝を捧げます。

★愛知県在住・セラピスト・女性・40代

「プロとしてセラピストをする覚悟が本当にあるのか?」。わたしにとっては、それを問い直す8ヶ月でした。 自分に何ができるのか、どこまで覚悟があるのか。

人嫌いなのに、人と関わり続けることが本当にできるのか。

8ヶ月たって・・・。 いやあ、覚悟や実力が備わるのを待っていたらなんにも始まらないよね、だからもう始めましょう、という心境に至りました(笑)。
どうしたって、人嫌いは人嫌いのままだし(でもやりたいんだよ。)。
自閉は自閉のままだし(でもやりたいんだよ。)
セッションで真っ白になることなんてしょっちゅうだし(でもやりたいんだよ。)

僻地ゆえ、対面自主トレの相手を見つけられなかったことが、逆に電話セッションという新しいスキルに繋がりました。相手をしてくれた参加メンバーの方々に感謝でいっぱいです。 否応なくやらざるをえない宿題をどかどか出してくださったあけみちゃん、本当にありがとう。ワークショップだけだったら、まだうじうじ迷っていたかもしれません。

自分の一番の深みで人と触れ合えること、その喜び、ありがたさが身に沁みた8ヶ月でした。社会的な、日常レベルではいまだに人嫌いだし自閉だけど、魂のレベルでは全然人嫌いでも自閉でもない自分を発見できた8ヶ月でした。

というわけでここに宣言します。 プロのセラピストを始めます。そして実践の中でこれからも学び続けます。 あけみちゃん、皆さん、本当にありがとう。これからもどうぞよろしくお願いします。

★香川県在住・会社員・女性・40代・

気が付いたら、あっという間に終わってしまった8ヶ月間。 本当にこの8ヶ月間は、夢を見たかのような、外にいて決して味わう事の出来ない、説明のしようもないものだった。 私がこの講座に出ようと思ったのは、初めて参加したあけみちゃんワークショップで、初めてあけみちゃんに出会った時、「私が会いたかった人にやっと会えた!私がずっとやりたかった事はこれだ!この人だ!」と、私の体の中に稲妻が走って、込み上げる歓びと共に、魂がフルフルと震えたのだ。

そして、そのワークショップで、私の人生の幕は本当に開けた。そんな出来事が名古屋の養成講座8ヶ月間に繋がって行ったのだ。毎月、千葉から名古屋に通った。この講座を受ける目的は、技術やテクニックを身に付けると言うよりも、自分の内側を見ていきたかったから。自分に起こる反応の一つ一つ、その訳、そして、その理解をして、新たな未来に繋げて行きたいと思ったからだ。

そして始まった8ヶ月。 毎回、行くのが楽しみで仕方なかった(笑)。 テーマに沿って、毎回自分の課題となる事が、日々の生活にも起こってきた。笑っちゃうくらいに。 でも、いつの間にか、そのドラマに巻き込まれない自分になっていた。とても自分の成長を嬉しく思った。そして、回を増すごとに絆が深まって行く、この仲間達がまた素晴らしかった。 この名古屋講座でなければ、このみんなでなければ。逆に、このみんなじゃないとダメだった!ぐらいに思う。

本当に、この8ヶ月の名古屋養成講座で、私はとってもとっても大事なものを、沢山沢山貰いました。 そして、自分に必要な気付きを、みんなから学ばせて貰えました。 みなさん、本当に出会ってくれてありがとう。そして、あけみちゃん、8ヶ月間本当にありがとうございました。泣いたり、怒ったり、どんな場面もずーっと楽しかったです(嬉) これが一番の感想です!!

★千葉県在住・飲食店勤務・女性・30代・

カウンセリングの知識の無いまま、参加させて頂きました。もちろん講座の仲間達が話している専門用語の全然解からないままのスタートでした。8ヶ月たった今でも勉強不足で専門用語は良くわかりません。 それなのに月に一回(2日間)のこの養成講座が楽しみでしかたなかったのは、何故でしょうか。

素晴らし仲間達とのこの講座、もっとずっとつづけば良いのになぁ〜と感じています。 私がこの講座に参加したのは、カウンセリングを学ぼうとした訳ではありません。 ただ参加したかった。それだけです。

でも、自分の気持ちに素直に行動させて頂いたお陰様で、現在の自分自身の課題に気づかせて頂き、 また解決方法も、教えて頂くことができました。その上、まわりの方々への関わりや、援助の在り方についても、 学ばせて頂く良い機会となったことは、これからの私にとって、本当に良かったと感謝しています。

会社経営にとって、人とのコミニュケーションの重要性を、今更ながらに教えて頂きました。 学ばせて頂いたことを、明美ちゃんに言って頂いたように、実践あるのみと肝に銘じています。 8ヶ月間一緒に学ばせて頂いたことを、仲間達と、明美ちゃんに深く感謝させて頂きます。 ありがとう御座いました。 これからも、学び続けますので、宜しくお願い致します。

★愛媛県在住・経営者・男性・40代

第3期名古屋養成講座の8ヶ月が終わってしまった。今の気分・・1つの宝物を見つけた感じ。スタートラインに立った時の様な緊張感と清清しさも感じる。8ヶ月前の私の心は、人間不信だった。人が怖い・自分が嫌い・好意なんて受け取れなかった・信じられなかった。人とつながりたい・自分を好きで居たい・愛を感じ、伝えたいと人一倍思っていたのに・・・

多分5〜6歳頃からずーと感じていた。'自分らしくしたら怒られる・叱られる・人を不機嫌にさせる。私は人から嫌われているんだ。私はこの家の子じゃない。'という思い。このコアビリーフは長年私を苦しめた。
顔を変え、形を変えいつも私を監視し自由にさせてくれなかった。いつしか私の心は幾重にも幾重にも扉ができ、硬く硬く閉ざされてしまった。
自分ではどうしようもないほどになっていた。

私はどうにかして楽になりたいと切望していた。いくつか学びにも行ったが、私のコアビリーフを揺らすものには出会えなかった。その私が8ヶ月終わったら これからは愛を発信する生き方をしていくんだ!と決めている! 今はまだ発信の仕方もぎこちなく、手探りだし、素直になりきれない所もあるけど、怖れを味わいつくした私だから、しなやかに戻れる強さも手に入れた気がする。

いつか自分が喜ぶような人との繋がり感・愛を発信し受け取る充実感を存分に味わえる時が来ると感じてる私がいる。8ヶ月前・講座途中でもこんな思いで終われると思わなかった。今回の講座では私は変われないと思っていた。 でも、上級まできたら激震がきた。古いものを手放し、新しい物に手を伸ばす勇気を携えて。あけみちゃんパワーの魔可不思議、魔法。 講座仲間のエネルギーの共有。知らず知らずのうちに私の体に溶け込んで、心の扉がいつしか緩んでいたんだ。

自分が愛を送るから、相手の愛を感じられる。自分が赦すから、相手も緩む。 すべてが自分発信なんだって事が、頭じゃなく、腹で感じられたのが 大きな学び。まだまだ現実は変化してこない。まだ何かたりないのかも・・・ 進化途中と言う事だな。今度あけみちゃんやみんなに会う時は、進化した私を見てもらえるといいな。んな〜〜〜ありがとうね〜〜〜。そして、これからもよろしく〜〜〜。

★愛知県在住・看護師・女性・30代・

明美さん8ヶ月間本当にありがとうございました。 私はすごく楽しかったです。ジェットコースターのような講座だったけれど、それがまた私にとってはワクワクドキドキで楽しめました。私は1回目から爆発セッションで(笑)。 でも、それがすごく大きな成長に繋がったし、安心安全な空間で、自分のいらない過去を過去に置いてこれたこと、明美さんはじめ優しさにあふれた仲間がいてくれたおかげと感謝しています。

自分の最初は認められなかった強さというものにも気がつくことができました。自分の芯の強さを認めると優しさがでてきたそんな気がします。 いろんなことが自分自身におきて、悩んだりもしたことがあったけど、すべて今の私にとってはギフトです。 無駄な経験はなにもない。そう思えた8ヶ月を過ごせたことを嬉しく思います。これからその経験をいかせるように自分の将来を考えこれからも前を向いてたくさん魂の経験をしていきたいと思います。

あと、最後の最後に自分の思考がいかにうるさいかに気がついて(笑)これから思考ちゃんと仲良くお付き合いしながら、ハートでいっぱい感じていけるように・・・ そんな最大の気付きをくれた講座は素晴らしい。明美さんの寄り添い時には見守る愛を私はいっぱい感じました。本当に感謝でいっぱいです。参加して本当によかった。今度明美さんに会った時は肩の力の抜けた自分になっていたらいいなと思います。

★愛知県在住・セラピスト・女性・30代・

私は、まなさんの薦めで講座の受講を決めました。ややこしい選択の多かった私の人生も、たまには単純に決めることがあっていいか! と、予備知識がないまま参加を決めてしまいました。あけみちゃんの名前を見、「あっ、この人の文章知ってる」と記憶が蘇ってきました。

それは、十年ほど前に私が学んでいた会のとある機関紙に載っていた「扉」と題するあけみちゃんの詩でした。とても感動したことを鮮明に覚えています。当時は、この作者の元で学ぶとは思っていませんでしたが、今思えば、この講座には入るべくして入ったのだと実感します。

講座に参加して、とても大切なことに気が付きました。私の人生には、世の中の「不幸」と言われる現象が多く存在しましたが、その中で、自分の命を大切にしてこなかったことを思い知りました。そして、自分の命を大切にできない人は、自分を愛することができない…と知ったのです。自分の命の歓びを生きることが大事!人生の最終章とは言いませんが、この年齢になって気付けたことに感謝します。これからは、人生を楽しんで生きて、少しでも誰かの役に立てれば…と思います。

★愛知県在住・会社経営・女性・60代・

あけみちゃん、講座のみなさん、お疲れさまお楽しみさまでした。ありがとうございました。打ち上げ参加したかったなあ。講座ごとの食事会や飲み会も参加したかったあ。「私に必要なんだろうか」「ここにいてもいいんだろうか」なあんて最初は思っていたけど、盛り沢山の気付きのあった、セッションで現実が動くのを実感する8か月でした
ずっ〜と自主トレのテーマだった「西洋医学への抵抗感」への答えも、最後の講座を抜けて参加した(長男の)受験講演会の中に応えがあったり。セラピストとしては自主トレや講座を重ねるごとに自信が無くなってきた感じで。なのに「獣医さん」として見られる自分にかなりの違和感があり、動物たちと飼い主さんを一緒にみたい衝動が。

講座中にエネルギー診察?の学びも始まり、昨年度は腫瘍科に所属してだんだん苦痛になり行けなくなってた大学が、今年度の統合医療の学びは行く度に私自身の体調が整っていく感じです。 自分の体を大事にすること、自分の感覚を大切にすることから始まりそうです。

★愛知県在住・獣医師/セラピスト・女性・40代・

わたしの中で、講座は9月以前に始まっていました。光の方に向かっている人たちが出る講座に(と思っていた)どろどろ闇ばかりの私が出ても気後れして余計苦しくなるだけと思っていた。あけみちゃんとKちゃんに「それはエッジ」なんだよ、と言われ、これを越えたいと思って受講を決意した。

今まで、感情に蓋をして、怒りや怖れ、悲しみ等のネガティブなものを出さない理性的な行動を取れるようになるのが成長だと考えてずっと生きてきた。それは、父と同じネガティブなものが自分の中にあることを認めない生き方でもあった。

講座の中で人のセッション中に何度も内側がヒットし、絶叫して大暴れし、そんな私をそのまま受けとめてくれる仲間がいたからここまでくることができた。みんなありがとう

初級・中級で自分の中の闇たちと和解できたと思っていた上級2回目でお試しがきた。体の反応として闇が顔を出したとき、まだこんなのが残っていたのかと敗北感を感じた。でも、敗北感は感じる必要がなかった。闇は私と共に生きてきた大切な存在。無理にどこかへ追いやらなくてもいい。ただ、その存在が顔を出したことを感じればいいんだと腑に落ちた。

そして気づいたら、あんなに怖かった死は嫌なものではなくなった。私の寿命はどれだけあるのか誰にもわからない。だからこそ、今というこの瞬間を味わい、わくわくと生きようと思っている。今回、兵藤先生との出会いや、関の最終日にも参加させていただいて交流する中で、私は子どもたちの心が響き合う本物の授業を公教育の中に広げたいんだと気づいた。教師が癒され、授業の本質をも学ぶワークショップをしたいと強く思った。

今期名古屋では闇を見つめ、自分を掘り下げ、混沌から創造へのプロセスをたどってきた。進む方向が定まった今、4期東京講座での学びは今期とはまた違った質のものになる予感がしている。あけみちゃん、名古屋のみなさん、全ての人や出来事が、わたしの再誕生には欠かせないものでした。それがあっての今のわたしです。本当にありがとう 感謝をこめて。

★愛知県在住・教師・女性・40代・

養成講座の感想を一言で言うのならば「愛=愛おしい」といえるでしょうか。

愛=T、自分の成長に8ヶ月を駆け抜けた感じがします。カンセラーになる前に、自分を見つめ、自分を愛し、癒す力を養なってこそ、本物のカンセリング・マインドを持った愛のあるリーダーに成長できると確信しました。寄り添い、愛を与え、見守る。21世紀に必要な自らの女性性を統合したフェミニンリーダーシップとはどういうものか男性のリーダーにも学べるものがたくさんある講座です。

会社経営をされている方は是非この講座に参加してみる一見の価値があると思います。この講座を通じて自分の在り方、リーダーとしての質を見つめ、見つめ社員と愛を持って向き合う事ができれば、きっといい経営が出来ると思っています。愛のあるいい会社を創っていけると思います。全ては「人」、そのことに気付かさせてくれるのが、この講座だと感じました。

「このいのち何の為に使うのか?」。自分の志は何なのか?そんな問いに向き合いながら、身体で感じた8ヶ月。この講座は、自分の天命、使命にも気づかされ、自分と人との深いつながりをつくることの大切さを学び、私にとってはまさに人生のパラダイムシフトでした。これからも、自分の身体が喜びワクワクするような時空(LIFE)を楽しみたいと感じています。

★和歌山県在住・会社役員・男性・40代・

関の雅恵さんが、あけみちゃんの講演会、1,2dayのワークを主催したときに参加しました。その流れに乗って、養成講座も受けることに。ワークでのあけみちゃんの様に人により添えるようになりたいなとも思って。 関なら知っている人ばかり。仕事優先の日程で名古屋に決めたので、最初、不安でしたが居心地の良さに、ほっとしました。

みんなの話を聞いていくうちに、ここにいていいのかという考えが、出てきたとき、それでもここの居心地の良さと好奇心とあけみちゃんのセッションを、もっと、みたいという思いで、参加しつづけました。自分が経験したことが糧となり、同じような経験をした人に寄り添えることができる。

なら、私は、何ができるの、何もないのに。その思いが私にありました。つらい経験を乗り越えた人にはかなわないと。 でも、それは、違っている。私は私の、人と形の違う経験をしているだけのこと。自分を見つめることが、まだ、足りない。自分のことをまだ、よくわからないところがあります。まだ、鎧を着ています。8ヶ月かかって、ほころびてきました。問題はまだ、山積みです。親から受けたものを、そのまま、また、形を変えて、自分にむけているなと、気がつきました。

そのまま、受け入れてくれる仲間が、いてくれることに感謝します。 最後の最後、今までの私だったら、絶対、やらないことを体験できたこと、楽しかったです。あけみちゃん、ありがとうございました。お世話くださいました、主催のこにちゃん、まなさん、ヒロさん、モンジュさん、ぶみちゃん、みっちゃん、ありがとうございました。

★岐阜市在住・団体職員・女性・40代・

8ヶ月、本当にありがとうございました。あけみちゃんが「寝ていてもいいから、いていいよ!」って 言ってくれたこと、本当に嬉しかったです。「セラピスト養成講座」なので、きっと、他の先生なら、「あなたには、またいい時期がくるよ」って、受け入れてもらえなかったと思うの。 でも、あけみちゃんは違った。「いていい」って言ってくれて、さらに、「コミットして、セラピストになりな」って 言ってくれて、迷いが吹っ飛びました。 ムリはしないけど、本気でやってみようと思っています。自分をおもしろがらないとね〜! 本当にありがとう、あけみちゃん。

★愛知県在住・セラピスト志望・女性・20代・

なんといっても、最後の最後にあんな展開が訪れようとは思ってもみなかったです。あの場にいてくれたみんなにありがとう。薄皮のない感謝しかありません(笑)。「ハートを開く」「人と繋がる」というのは前期からの持ち越しのテーマであったのだけれど、Iちゃんからはいつも「kちゃん、前と比べて随分と変わったねェ」と事あるごとに言ってもらっていたものだから、すっかりと油断していたのです。

前期には、ぼくは「ハートを開くと傷つけられる」「〜と心臓をえぐり取られる」とか「〜心臓を切り刻まれる」なんていうとんでもないコアビリーフがあって、それはそれなりに第2期で取り組んだものだから、もうなくなったと思っていた。実際に、第2期が終わってからは人と繋がることがそれほど怖くなくなって、ツイッターやブログを平気で始められるようになっていた。

そして、今期になってから出てきたのは、自分の奥底に閉じ込めていた「大きな怒り(憤怒)と大きな悲しみ(慟哭)」に向き合うというテーマ。
それまでは、自分の中にそれほど大した怒りなんてあるとは思っていなかったし、ましてやそんな大きな悲しみなんてあるとは想像だにしていなかった。それが、第3期が始まって回を追うごとに、養成講座外でいろいろなことが起こり始めたのです。

そして、リバースRちゃんとの交換セッションで「神に対する」怒りが爆発。「ああそうか、これがあの時の怒りの正体だったのねん。」と思ったがそれでは終わらなかった。 次に「大きな悲しみ」に向き合わなければなかった。それが、最終回でのワークであのような形になるとは。。。
今のぼくは、自分の中にまだどれほどの怒りや悲しみが残っているのだろうかというちょっとした不安がある。でも、最後にNちゃんとも話していて、それをなくそうとか思わなくってもいいのだと感じています。
まだまだ、いろんな未消化な感情やいろいろな思い込みが残っているのだろうけれど、それはそれでよしです。 それに「蓋をする」ことだけはなく、率直に自分自身の中にあるものに向き合っていきたいと思っています。 どうも、長いと言えば長い、でも短いと言えばとっても短い期間でしたがみんなと一緒に過ごせてとてもありがたい気持ちでいっぱいです。 また機会があれば会いたいですね。

★奈良県在住・医師・男性・40代・

ひと言で8ヶ月というと、とても長い期間なんだけど、感覚時間ではホントにあっという間の8ヶ月でした。 というのも、講座のなかでハプンするワークは『絶対あきらめない』あけみちゃんのリードだったり、あけみちゃん仕込みで同じく『絶対あきらめない』受講生の方々がリード(セラピストロール)されるので、ワークが終わってふっと時計を見ると何時間もたっていた !!! というのが多々(ほとんど毎回)あった。

そう感じるのは、ワークがすすむにつれていつの間にか、ワークを受ける役(クライアントロール)の方と一体化してしまい、自分でも同じような体験をして、ワークが終わるとまた「今・ここ」の空間に戻ってきたような不思議な感覚を何度も味わったから。 それは日常の時間の流れと異っていて、クライアントロールの方が体験された物語(幼少体験・職場でのできごとなど)の世界に共にワープして、自分のなかにまだ残っていた未解決な部分もほぐれていく。という面白い異空間旅行を満喫したような充実感があって、これを一度味わうとヤミツキになりそうなくらい貴重な体験だった。

★岡山県在住・セラピスト・女性・40代・

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